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花の写真を載せる功罪について On A FLOWER Day (You Can See FLOWER) [社員のつぶやき]

kako-DsaduoECGNP5VkRe.jpg

「ガーデニングが趣味です」
裏ブログをご存知の方には「うそつけ」と言われそうなへたれものぐさガーデナー笙野です。

今回は裏ブログとの連動記事で参ります。



花の写真を載せているサイトやブログがたくさんあります。
ステキな花の写真にうっとりすることも多いのですが、その大半は花のアップか一部しか写っていません。
ガーデニングをしている人にとって、キレイな花の写真だけが写っているサイトは落とし穴です。

例えば「庭の花を写しました」という場合、大抵そこには一番キレイに咲いている状態が写っています。
実際はバラが2輪咲いていて片方が枯れていたとしても、写真上はキレイなところしか存在しません。
キレイなほうもキタナイほうも目に映っているのに、写すのはキレイなほうだけです。
これこそが落とし穴。
ガーデニングは、カメラ越しに写る植物の姿ではなく、実際に目に映る姿が大事です。

「あんな風にキレイに咲くのを夢見たのに、ウチのは全然キレイじゃないっ!」

と癇癪を起こすことになりかねません。

同時に、花の一部やアップの写真は全体像がイメージしにくいのも問題点です。
その植物が果たしてどれくらいの大きさなのか、また実際はどんな風に見えるのか、時に大きな誤解を与えます。
例えば、

みんなよく知っているスミレ
sumire0.jpg
「かわいいな~♪」 なんて思うでしょ?


でも実際はこうよ。(目の高さで写したもの)
            ↓
SANY2159.JPG

「なんか咲いているのは分かるけど、なんですか?」

点在する紫がスミレなんだけど、ごちゃごちゃにしか見えないよね。
(ちなみにウチの庭です)


お庭にスミレが咲きました
とタイトル打ってこの写真だけ載せたら↓
sumire1.jpg
見た人はきっと「かわいらしいお庭なんだな~」と思うんじゃないかな。

でも、実際はこれだからね(はいもう一回)↓
SANY2159.JPG

「なんじゃこりゃ?」って言いたくなるよね。
こんな絶句しそうな庭でも、写真の見せ方ひとつでステキセレブ庭に見せることは可能です(笑



まあね、ネット上だけのつきあいで実際に見せるわけじゃないならどんな風にも加工できちゃう。
たとえ意図的じゃなくたって、
せっかく花を撮るのならなるべくキレイに撮りたいってのはあるだろうし、
なにもキタナイものを見せる必要もないだろうし、
アップで撮らなきゃ咲いてたことすら忘れそう~なんてこともあるから、
やっぱり「花の写真はキレイに」ってなっちゃうのだと思います。



ただ困るのは他人のサイトなりブログで情報を得ようとする場合です。
実際がどうなのか本当のところが伝わらないのは、情報としての価値が少ないといえます。

例を出します。

「ブラッククローバーを地植えしたらどう育つのか」を知りたい場合

(ブラッククローバーの写真は裏のほうで何度も出したし、その度に「雑草化している」と書きました)

実際にどう見えるか立った目線で撮ってみます。

~ 1週間前のブラッククローバー ~
SANY2150.JPG

ね、「こんな風になるのか~」と納得してもらえるんじゃないかと。
ブラッククローバーがはびこっちゃって、場所を考えて植えないと大変なことになるゾと分かってもらえるんじゃないかな。

~ ブラッククローバーのアップ ~
SANY2151.JPG

アップ写真だけだったら、どのくらい増殖しているか分かりにくいよね。
でも、四つ葉や雑草のクローバーがしゃしゃり出てきてる様子はアップじゃないと伝わらない。

このように、アップと全体を2つ並べて出してくれるとイメージは掴みやすいんじゃないかと思います。



では、次の写真を見て、植物の大きさをイメージしてみてくださいな。

キャットテール
cattail.JPG

植物全体の大きさが分かる?


     ↓
     

     ↓




SANY2193.JPG

こんなにでっかいって想像できた?



専門家の手にかかるとこんなに大きなものが作れるのか。
圧巻!
手入れが行き届いていれば、どこを撮ってもキレイだし、実際もステキです。

いいもん、ものぐさガーデニングで


kako-5Te99OdmyN7MPQxm.jpg






 え、裏ブログ? 入り口はほらそこ。よく見てね
 別館ブログと間違えないでね。裏は簡単には辿りつけないわよ





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ある親子の悩み 親子の壁を乗り越えろ(週末) [些細な問題]

最終問題


お父さん登場

   0 (分子) お父さんが荷(2)をかしたんだ
 1 ―
   0 (分母) あら、問題解決ね


分数は一家になりました
一件落着です



分数の一週間
  月曜日
  火曜日
  水曜日
  木曜日
  金曜日


タグ:分数
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ある親子の悩み 親子の壁を乗り越えろ(金曜日) [些細な問題]

5問目


・・・ガチャ(扉が開いた)


 1 (分子) お母さんとの間にあった壁がなくなったよ

 3 (分母) 壁を取り払ったのに距離が縮まらない。ああ!


分数の壁は必要なのか?
この親子に何かが起こるのは明日



これまでの分数
  月曜日
  火曜日
  水曜日
  木曜日

タグ:分数
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ある親子の悩み 親子の壁を乗り越えろ(木曜日) [些細な問題]

はいはい、4問目


 1 (分子) 一線を引いた親子の関係・・・
 ―
 3 (分母) そこから出る日を待っているわ


分数の壁が取り払われるのはいつ?


  月曜日
  火曜日
  水曜日


タグ:分数
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ある親子の悩み 親子の壁を乗り越えろ(水曜日) [些細な問題]

え、また? 3問目


 1 (子) 部屋に入らないでください
 ―
 3 (母) 鍵がかかっているわ!


 分数の壁は消えるのか?

 月曜日
 火曜日


タグ:分数
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ある親子の悩み 親子の壁を乗り越えろ(火曜日) [些細な問題]

2問目


 1 (子) お母さんとの間に壁を感じます
 ―
 3 (母) あなたを成長させるための壁です


 分数の壁は厚い


 月曜日 からどうぞ


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ある親子の悩み 親子の壁を乗り越えろ(月曜日) [些細な問題]

  1  (分子) お母さんとの間にはいつも壁がある・・・
  ―
  3  (分母) 時に割り切れない思いが残ります


  分数はいつだって父親不在



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ラプソディー in BLUE MOON [オスカーとピーターソン]

いつまでも4月1日のままではいられないので、なんでもいいから書いてやれ。




これより入社式を行います

 社長  「本日はお忙しい中お集まりいただき、どうもあり」

 ガーシュイン「『あり』で止めないで下さい」

 社長  「堅苦しいのはイヤだと思ってさ」

 ガーシュイン「入社式ですし、忙しい中集まってというのもヘンですよ」

 社長  「そうなの? じゃあ七面倒な挨拶は省略して、入社事例を出しちゃおう」

 ガーシュイン「辞令の間違いですよね」

 社長  「わが社に入社した斎藤君は7時に起きて顔を洗い、コーヒーとトーストの軽い朝食を済ませました」

 ガーシュイン「じれい違いでした」

 社長  「斎藤君はハリキッテ家を出ましたが、満員電車に揺られるうちに気持ち悪くなってしまいました。この場合どうすればいいでしょうか?」

 ガーシュイン「我慢できない様なら途中のホームで一旦降りて休む、でしょうか」

 社長  「遅刻しちゃうよ?」

 ガーシュイン「そうですね。会社へは連絡を入れます」

 社長  「その前に古い牛乳をコーヒーに入れないようにしなきゃダメじゃないか」

 ガーシュイン「そんなこと言ってなかったじゃないですか」

 社長  「1から10まで言わなきゃ分からないのか、キミは」

 ガーシュイン「無茶言わないで下さい」

 社長  「次の入社事例です。木内君は入社を機に見てもらった占い師にボロクソに言われました。お金は払
うべき?」

 ガーシュイン「諦めて払ったほうがいいかと」

 社長  「ぼったくりのカモだよ、キミ」

 ガーシュイン「私カモにはなりませんよ」

 社長  「一歩下がって魚民の心を知れ」

 ガーシュイン「意味が分かりません」

 社長  「言ってみたかっただけだから」

 ガーシュイン「そうですか」
 
 社長  「記念写真を撮ろうじゃないか」

 ガーシュイン「なんだか緊張します」

 社長  「新入社員らしいやる気まんまんな笑顔がうっとおしいよ。もっとすれたカンジに」

 ガーシュイン「若さが僕のウリなんです」

 社長  「若さと気概は時に上司を攻撃するのだよ」

 ガーシュイン「それは嫉妬じゃないでしょうか」

 社長  「よし、キミの仕事はライバル会社に潜り込んで重要機密を盗むことだ」

 ガーシュイン「いくら軟体でもそんな仕事いやです」

 社長  「キミの触手ならではの仕事じゃないか」

 ガーシュイン「だから火星に生まれたくなかったんです」

 社長  「触手は専門職、給料はアサリ」

 ガーシュイン「おっとパス!」

 社長  「見つかったらスミ吐いて逃げろ」

 ガーシュイン「お先真っ暗じゃないですか」


新年度が明るいものであることを願っています





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宇宙アクメ社より取り急ぎご挨拶申し上げます   [社内掲示板]

当ブログ「宇宙アクメ社通販生活」は、おかげさまでたくさんのお客様にお越しいただいております。
もうすぐ1000000アクセスの見込みです。
100万人目のお客様がいらっしゃいましたら、ぜひリンク先へご報告をお願い致します。






追記
 おかげさまで100万人目を越えました(4月2日)
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